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— Glossary

スクロールマップScrollmap

読み: スクロールマップ
短い定義

スクロールマップは、ページのどこまでユーザーがスクロールしたかをパーセンタイル分布で可視化する分析で、長文コンテンツの離脱地点特定に使われます。

詳細解説

スクロールマップは、ヒートマップの一種で「ページの各高さに何%のユーザーが到達したか」を縦方向グラデーションで可視化する分析手法です。NN/g の研究では一般的に 100% スクロール完遂率は20%前後、50% 到達は60〜70% という目安が知られ、Above the Fold (ファーストビュー) に最重要メッセージを配置する根拠になります。用途は (1) 長文LPで離脱が集中する高さを特定 (2) CTA 配置を到達率の高い位置に最適化 (3) フォームの離脱点検出 (4) 記事の読了率と SEO 滞在時間の相関調査 などです。スクロール 50% / 75% / 100% といった主要マイルストーンを GA4 イベントとしても計測すると、ヒートマップと数値の両面で評価できます。デバイス別の差が大きいため必ず分けて分析します。

実装例 / 使い方

  • 01LP の CTA を 50% 到達点 (60〜70% ユーザー) に配置
  • 02GA4 で scroll_50/75/100 イベントを取得しコホート分析
  • 03記事ページのスクロール完了率で読了率を測定
IMPLEMENT

スクロールマップを、実際に活用する

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