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— Glossary

クリックマップClickmap

読み: クリックマップ
短い定義

クリックマップは、ヒートマップの一種でページ上のクリック発生位置を集計可視化したもので、CTA配置や非リンク要素への誤クリック検知に使われます。

詳細解説

クリックマップは、ヒートマップの主要ビューの1つで、ページ上の各位置で発生したクリック数をドット密度や色で表したものです。主な用途は (1) 主要 CTA の到達率と他要素との競合確認 (2) 「クリックされたいのにされていない要素」の発見 (3) 「クリックできないのにクリックされている要素」(画像・装飾) の検知 → リンク化による UX 改善 (4) ナビゲーション・グローバルメニューの実利用度測定 です。Microsoft Clarity / Hotjar / Crazy Egg などのツールで自動生成できます。実は「リンク不可なのに見出しっぽくてクリックされる要素」が頻発するため、それを発見してリンク追加するだけで大きな UX 改善になることがあります。デバイス別 (PC/タブレット/SP) で必ず分けて分析するのが原則です。

実装例 / 使い方

  • 01見出し画像が誤クリックされていれば実際にリンク化
  • 02PC とスマホのクリックマップを別ビューで比較
  • 03Above the Fold のクリック率で Hero 設計を評価

参考・出典

IMPLEMENT

クリックマップを、実際に活用する

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