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— Glossary

CAPI (Conversions API)CAPI: Conversions API (Meta CAPI)

読み: シーエーピーアイ
短い定義

CAPI は Meta などの広告プラットフォームに対し、広告主のサーバーから直接コンバージョン情報を送信する仕組みです。iOS 14.5 以降の ATT 制限やブラウザ ITP のシグナルロスを補完するために必須となっています。

詳細解説

CAPI (Conversions API) は広告プラットフォーム (Meta、TikTok、Snap、Pinterest、LinkedIn 等) に対して、ブラウザ上のピクセル経由ではなく広告主のサーバーから HTTPS 経由で直接コンバージョン・イベントデータを送信する仕組みです。Apple の ATT (App Tracking Transparency)、Safari ITP、ブラウザのトラッキング Cookie 制限により、ピクセルだけでは 30〜50% のコンバージョンを取りこぼすため、ピクセル + CAPI のデュアルセットアップで全 CV を捕捉します。Meta CAPI が最も普及していますが、Google も Enhanced Conversions、TikTok も Events API として同等機能を提供しています。

実装例 / 使い方

  • 01Meta ピクセル + CAPI 二重実装で iOS の CV 計測を 95% に回復
  • 02Stape・Google Tag Manager サーバーサイドコンテナ経由で CAPI 送信
  • 03重複 CV を deduplication_id で除外しデータ品質を担保
IMPLEMENT

CAPI (Conversions API)を、実際に活用する

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