メインコンテンツへスキップ
EXBANK
用語集一覧へ
— Glossary

サーバーサイドトラッキングServer-Side Tracking (SST)

読み: サーバーサイドトラッキング
短い定義

サーバーサイドトラッキングは広告コンバージョンをブラウザではなく自社サーバー (または GTM サーバーサイドコンテナ) 経由で各広告プラットフォームに送信する手法です。ITP・ATT 対策と CV データの精度向上に必須となっています。

詳細解説

サーバーサイドトラッキング (Server-Side Tracking, SST) は web 広告のコンバージョンを、ブラウザ上の JavaScript ピクセルではなく、広告主のサーバー (または Google Tag Manager サーバーサイドコンテナ) から HTTPS API 経由で各広告プラットフォームに送信する手法です。Apple ITP、ATT、ブラウザの 3rd party Cookie 廃止によるシグナルロスに対抗するため、Meta CAPI、Google Enhanced Conversions、TikTok Events API、Pinterest Conversions API など主要媒体が対応しています。GTM サーバーサイドコンテナ (stape.io 等のホスティング含む) は導入の事実上のデファクトとなっています。

実装例 / 使い方

  • 01GTM サーバーサイドコンテナを stape.io に構築し全媒体へ CAPI 送信
  • 021st party サーバーで CV を集約し各広告 API に分配
  • 03CV データに同意済 user_id を含めデータ品質を向上
IMPLEMENT

サーバーサイドトラッキングを、実際に活用する

用語の意味は分かった。次は実装。EXBANK の無料診断で、貴社で具体的にどう活用できるかをご提案します。

営業時間 平日10-18時 / 通常24時間以内に返信