メインコンテンツへスキップ
EXBANK
用語集一覧へ
— Glossary

UAUniversal Analytics

読み: ユニバーサルアナリティクス
短い定義

UA (Universal Analytics) は GA4 の前世代となる Google アナリティクスのバージョンです。セッションベースの計測モデルを採用していました。2023 年 7 月 1 日に標準プロパティのデータ収集が停止し、現在は終了済みです。

詳細解説

UA (Universal Analytics) は 2012 年から提供されていた Google アナリティクスのバージョンで、ユーザーの一連の行動を「セッション」としてまとめて集計するモデルを採用していました。プロパティ ID は「UA-XXXXXXXX-1」のような形式で、ヒットの種類はページビュー・イベント・トランザクションなどに分類されていました。2023 年 7 月 1 日に標準プロパティのデータ収集が停止し、2024 年 7 月 1 日には UA プロパティおよび過去データへのアクセスも完全に終了しました。後継の GA4 はイベントベース・Web/アプリ横断・プライバシー強化など根本から再設計されており、UA からの単純なデータ移行はできません。現在 UA タグ (analytics.js) が残っているサイトは早急に GA4 (gtag.js) への置き換えが必要です。

実装例 / 使い方

  • 01古いブログに UA-XXXXXXXX-1 のタグが残っていたため GA4 に置換する
  • 02UA 時代のレポート構造(セッション・直帰率)と GA4 の差分を社内に説明する
  • 03UA エクスポート機能で過去データを CSV ダウンロードしてから廃止に備える
IMPLEMENT

UAを、実際に活用する

用語の意味は分かった。次は実装。EXBANK の無料診断で、貴社で具体的にどう活用できるかをご提案します。

営業時間 平日10-18時 / 通常24時間以内に返信