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— Glossary

トリガー (GTM)Trigger

読み: トリガー
短い定義

トリガーは GTM でタグを発火させる「いつ・どこで」の条件を定義する設定です。ページビュー・クリック・フォーム送信・スクロール・カスタムイベントなど 10 種類以上の標準トリガーがあります。

詳細解説

トリガー (Trigger) は GTM においてタグを発火させる「いつ・どこで」の条件を定義する設定で、タグの発火ロジックを担当する中核要素です。標準で提供されるトリガータイプは (1) ページビュー (DOM Ready / Window Loaded を含む)、(2) クリック (リンククリック / 全要素クリック)、(3) 要素の表示 (Element Visibility)、(4) フォーム送信、(5) スクロール距離、(6) YouTube 動画、(7) カスタムイベント (dataLayer.push の event キー)、(8) 履歴の変更 (SPA 用)、(9) JavaScript エラー、(10) タイマー、の 10 種類以上です。各トリガーには発火条件として「すべてのページ」または「特定の条件 (URL に /thanks を含む等)」をフィルタとして設定でき、複数の条件を AND 結合で組み合わせ可能です。さらに高度な使い方として、特定のトリガーが発火した後に別のタグの発火を抑制する「除外条件 (Exception)」を設定でき、誤発火を防ぐ細かいコントロールができます。

実装例 / 使い方

  • 01URL に /thanks を含む場合にコンバージョントリガーを発火させる
  • 02form_submit カスタムイベントトリガーで CV タグを呼び出す
  • 03スクロール 90% 到達トリガーで読了イベントを GA4 に送信する

参考・出典

IMPLEMENT

トリガー (GTM)を、実際に活用する

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