メインコンテンツへスキップ
EXBANK
用語集一覧へ
— Glossary

セッションあたりの PVPages / Session

読み: セッションアタリノピーブイ
短い定義

セッションあたりの PV (Pages / Session) は 1 セッション中に閲覧された平均ページ数を表す指標です。GA4 では「セッションあたりのビュー数」と表示され、サイト内回遊の指標として使われます。

詳細解説

セッションあたりの PV (Pages per Session、Pages / Session) は 1 セッション中にユーザーが閲覧した平均ページ数を表す指標で、サイト内回遊の活発さを測る代表的な KPI です。計算式は「総 PV ÷ 総セッション数」で、UA では「ページ/セッション」、GA4 では「セッションあたりのビュー数 (Views per session)」と呼ばれます。一般的なベンチマークは EC で 4〜6 ページ、ニュースメディアで 3〜5 ページ、BtoB サイトで 2〜4 ページ、ランディングページ単独で 1〜1.5 ページ程度です。値が低い場合は (1) 内部リンク不足、(2) 関連記事の表示不足、(3) サイトナビゲーション不備、(4) コンテンツの満足度不足、などが疑われます。値を上げる施策としては関連記事ウィジェット・パンくずリスト・カテゴリページ強化・記事内 CTA の最適化などが効果的で、SEO の観点でも回遊性向上はランキングに間接的に好影響を与えるとされています。

実装例 / 使い方

  • 01EC サイトでセッションあたり PV を 4.5 から 6.0 へ上げる回遊改善を行う
  • 02関連記事ウィジェットを設置しブログのページ/セッションを 1.8 → 2.5 に伸ばす
  • 03Looker Studio で流入チャネル別のページ/セッションを比較する
IMPLEMENT

セッションあたりの PVを、実際に活用する

用語の意味は分かった。次は実装。EXBANK の無料診断で、貴社で具体的にどう活用できるかをご提案します。

営業時間 平日10-18時 / 通常24時間以内に返信