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— Glossary

クロスデバイス分析Cross-Device Analysis

読み: クロスデバイスブンセキ
短い定義

クロスデバイス分析は同一ユーザーの PC・スマホ・タブレット・アプリ横断の行動を 1 つに統合する分析手法です。GA4 では User-ID と Google シグナルの組み合わせで実現します。

詳細解説

クロスデバイス分析 (Cross-Device Analysis) は、同じ 1 人のユーザーが複数のデバイス (PC・スマートフォン・タブレット・モバイルアプリ) を行き来して行う行動を 1 つに統合して把握するための分析手法です。GA4 ではこれを実現する仕組みとして以下 3 つを組み合わせます: (1) User-ID 機能 (自社が発行するログイン ID で紐付け)、(2) Google シグナル (Google アカウントログイン状態を活用)、(3) デバイスベース (Cookie ベースの単一デバイス識別)。レポート ID 設定で「ハイブリッド」を選ぶと最も精度が高くなります。たとえば BtoC EC で「PC で商品を検索 → スマホでブックマーク → タブレットで購入」のような複数デバイス行動が、従来は別々の 3 ユーザーとカウントされていたものが 1 ユーザー 1 セッションとして統合されます。これにより CVR・LTV・ROAS などの計算が実態に近くなり、広告ROI の正確な評価が可能になります。

実装例 / 使い方

  • 01User-ID とシグナルを併用しデバイス間 CVR を統合する
  • 02PC 検索 → スマホ購入のクロスデバイス CV を 30% 増として計上できる
  • 03クロスデバイス分析の精度向上で広告 ROAS 評価が +25% 改善する
IMPLEMENT

クロスデバイス分析を、実際に活用する

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