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— Glossary
Tool use
読み: ツールユース
短い定義
Tool use (ツールユース) は、LLM が外部ツール (関数・API・Web 検索) を呼び出して情報を取得・操作する能力です。Function calling とほぼ同義で、Anthropic は Tool use の呼称を使います。
詳細解説
Tool use は LLM が「自分の知識だけでは答えられない」と判断したとき、外部のツールを呼び出して情報を補完する仕組みです。Anthropic Claude では tools パラメータに JSON Schema を渡し、LLM は tool_use ブロックで呼び出し意図を返します。OpenAI の Function calling と機能的に同等。MCP (Model Context Protocol) はこれを業界標準化したプロトコルで、LLM ベンダー横断で同じツールを使い回せます。
実装例 / 使い方
- 01Claude Code の Bash / Edit / Read 等は全て tool use
- 02MCP サーバーが提供するツール群
- 03Web 検索ツール (Anthropic native search 等)
参考・出典
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