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— Glossary

レスポンシブ検索広告 (RSA)RSA: Responsive Search Ads

読み: レスポンシブケンサクコウコク
短い定義

レスポンシブ検索広告 (RSA) は Google Ads の検索広告の標準フォーマットで、見出しを最大 15 個・説明文を最大 4 個入稿すると AI が組み合わせを動的に最適化して配信します。2022 年に拡張テキスト広告 (ETA) を置き換えました。

詳細解説

レスポンシブ検索広告 (RSA) は Google Ads が 2018 年に導入し、2022 年 6 月から検索広告の唯一の作成可能フォーマットとなった形式です。広告主は最大 15 個の見出し (各 30 文字)、最大 4 個の説明文 (各 90 文字) を入稿し、Google AI が検索クエリ・ユーザー属性・デバイスごとに最適な組み合わせ (見出し 3 個 + 説明文 2 個) を動的に表示します。広告強度 (Ad Strength) が『優良』『非常に優良』になるよう多様な訴求軸を入れるのがコツで、見出しを類似フレーズで埋めると最適化が効きにくくなります。

実装例 / 使い方

  • 01見出し 15 個 (USP・価格・実績・信頼性・行動喚起 等) と説明文 4 個を入稿
  • 02広告強度を『非常に優良』にして CTR を 30% 改善
  • 03見出しに『ピン留め』機能で必須キーワードを 1 番目に固定
IMPLEMENT

レスポンシブ検索広告 (RSA)を、実際に活用する

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