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— Glossary

Firebase AnalyticsFirebase Analytics

読み: ファイアベースアナリティクス
短い定義

Firebase Analytics はモバイルアプリ向けの無料アクセス解析ツールです。GA4 と統合されており、iOS・Android アプリのイベントを自動収集して GA4 プロパティで Web と統合分析できます。

詳細解説

Firebase Analytics (現 Google Analytics for Firebase) はモバイルアプリ向けの無料アクセス解析ツールで、Google の MBaaS (Mobile Backend as a Service) プラットフォーム Firebase の中核機能の 1 つです。2019 年の GA4 ローンチ時に統合され、現在は Firebase SDK で取得したイベントデータがそのまま GA4 プロパティに流れる仕組みになっており、iOS / Android アプリと Web を 1 プロパティで横断分析できます。標準で 25 種類以上の自動収集イベント (first_open / app_clear_data / in_app_purchase / app_remove など) と 25 種類以上の推奨イベント (ecommerce / login / share など) が用意され、追加で 500 種類までカスタムイベントを定義できます。Firebase ならではの機能として (1) Crashlytics 連携でクラッシュ前後のユーザー行動を分析、(2) Remote Config と組み合わせた A/B テスト、(3) Cloud Messaging でセグメント別プッシュ通知、(4) Performance Monitoring でアプリパフォーマンス計測、などがあり、アプリ運用の包括的な分析基盤として位置づけられます。

実装例 / 使い方

  • 01Firebase SDK iOS/Android にイベントを実装し GA4 プロパティで Web と統合する
  • 02Crashlytics と連携してクラッシュ直前のイベント履歴を分析する
  • 03A/B テストで UI 変更の効果を first_purchase イベントで測定する
IMPLEMENT

Firebase Analyticsを、実際に活用する

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