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— Glossary

Few-shot prompting

読み: フューショットプロンプティング
短い定義

Few-shot prompting は、プロンプトに 1〜10 個の入出力例を含めて LLM の出力フォーマットや方向性を学習させる手法です。微調整 (fine-tuning) なしで挙動を制御できる強力なテクニックです。

詳細解説

Few-shot は GPT-3 論文 (2020) で広く認知された技法で、'入力 → 出力' のペアを 1〜10 例見せることで、モデルが追加学習なしでパターンを理解します。Zero-shot (例なし) より精度が大幅に上がり、Fine-tuning より低コスト。例の質が結果を左右するため、代表的かつ多様な例を選ぶことが肝心。Anthropic / OpenAI 共に few-shot を推奨ベストプラクティスとしています。

実装例 / 使い方

  • 01翻訳タスクで 3 例見せて訳調を統一
  • 02メール返信で過去のやり取りを 5 例提示
  • 03コード生成でコメント形式を 2 例で固定
IMPLEMENT

Few-shot promptingを、実際に活用する

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