
製造業の生産管理・品質管理の方へ
その管理システム、現場の担当者が作れます。
作業標準書、不具合報告書、QC工程表、設備の日常点検表。工場で毎日発生する書類業務を、日本語で指示するだけで動くアプリにする10時間の研修です。雇用保険に加入している従業員の方は、人材開発支援助成金を使って受講できます。
- 全10時間(2時間×5回)
- Zoomのライブ
- 人材開発支援助成金に対応
よくあるお悩み
製造業の現場で、こんなことはありませんか。

作業標準書の作成や改訂が、ベテランの1人に集中している

不具合報告書の文章づくりに、原因の調査より時間がかかる

点検表や日報が紙とExcelに分かれ、集計のたびに転記している

図面や品質データを、AIに入れてよいのか誰も判断できない
その書類仕事、使いやすい道具を自分たちで作れば減らせます。
研修で作れるようになるもの
このアプリは、Claude Code で作りました。
下のアプリは、プログラミングの経験がない講師が Claude Code に日本語で指示して作りました。どれもブラウザで今すぐ試せます。研修では、これと同じ作り方を、受講者が担当している書類業務で練習します。


- 現場のメモラインで書いた短いメモ
- 自分たちのアプリで入力項目に沿って清書
- そのまま印刷・共有様式どおりに出力

- 現場のメモラインで書いた短いメモ
- 自分たちのアプリで入力項目に沿って清書
- そのまま印刷・共有様式どおりに出力
ダッシュボード未完了の対策、今月の不良率、点検の未実施、ヒヤリハットの件数、5Sの点数を1画面で見る。触ってみる →
なぜなぜ分析現象から「なぜ」を5段まで枝分かれさせて掘り下げ、根本原因と対策・確認日を管理する。触ってみる →
QC工程表品目ごとに工程・管理項目・規格・測定方法・頻度・担当を一覧にし、横向きで印刷する。触ってみる →
スキルマップ作業者と作業の力量を0〜4で表にし、できる人が足りない作業と育成計画を管理する。触ってみる →
作業標準書作業の手順・急所とその理由・保護具をまとめ、改訂履歴を残して印刷する。触ってみる →
5Sチェックシート職場ごとに整理・整頓・清掃・清潔・しつけを5段階で採点し、点数の推移を見る。触ってみる →
設備の日常点検表設備ごとの点検項目を月の表で記録し、異常と処置、定期自主検査の期限を管理する。触ってみる →
不具合報告書発生状況・原因・暫定対策・恒久対策・効果確認までを1件ずつ記録する。触ってみる →
生産日報品目ごとの計画数・生産数・不良数・停止時間を記録し、不良率と達成率を計算する。触ってみる →
ヒヤリハットヒヤリハットを1件1行で記録し、場所・時間帯・種類別に件数を集計する。触ってみる →
見本のデータが入った状態で開きます。登録しなくても使えます。
この研修の特徴
一般論はいっさい教えません。

題材は、製造現場の書類だけ一般的なAIの使い方は扱いません。作業標準書、不具合報告書、なぜなぜ分析、QC工程表、設備の日常点検表など、工場で実際に使う書類を題材に、手を動かして作ります。

2時間×5回、講師とつなぐライブ録画を見て終わる研修ではありません。Zoomで講師と受講者をつなぎ、その場で作って、つまずいたところをその場で解消します。

入力してよい情報の線引きまで決める図面や取引先の仕様書、品質データを、AIに入れてよいのか。第1回で、自部署の業務に当てはめて線引きを決め、担当者が守れる手順書にして持ち帰ります。
カリキュラム
製造業の現場書類を、自分たちで作るアプリで効率化する Claude Code 研修
- 総訓練時間
- 10時間(2時間×5回)
- 実施方法
- Zoomによる同時双方向のライブ
- 受講料
- 1名 400,000円(税別)
- 定員
- 1回あたり10名まで

- 第1回図面・仕様・品質データの扱いと利用手順
- 第2回作業標準書を作るアプリを作る
- 第3回不具合報告書・なぜなぜ分析を作る
- 第4回QC工程表・設備の日常点検表を作る
- 第5回自部署の業務での実践演習

- 第1回図面・仕様・品質データの扱いと利用手順
- 第2回作業標準書を作るアプリを作る
- 第3回不具合報告書・なぜなぜ分析を作る
- 第4回QC工程表・設備の日常点検表を作る
- 第5回自部署の業務での実践演習
※研修の内容は固定です。第5回の演習で作るアプリは、受講者が担当する書類業務から選びます。
第1回図面・仕様・品質データの扱いと利用手順
Claude Code の準備をし、図面や取引先の仕様、品質データを入力しない書き方と、自部署で守る利用ルールを決める。
到達目標担当者が共通で使える利用手順書を作成できる
第2回作業標準書を作るアプリを作る
手順・急所・急所の理由・保護具を分けて書ける作業標準書のアプリを作り、改訂履歴を残す機能を足す。
到達目標新規・改訂の作業標準書を書ける道具を作れる
第3回不具合報告書・なぜなぜ分析を作る
発生状況から恒久対策・効果確認までを記録する報告書と、なぜを段ごとに掘り下げる分析の画面を作る。
到達目標抜け漏れの少ない報告書と分析を作成できる
第4回QC工程表・設備の日常点検表を作る
工程ごとの管理項目と規格の一覧、設備ごとの点検の記録と異常・処置の管理など、表の作業をアプリにする。
到達目標毎月の表づくりと点検の記録をアプリにできる
第5回自部署の業務での実践演習
受講者が担当する書類業務を1つ選び、アプリを作って使い方を発表する。
到達目標研修の翌日から使う道具を完成させる
受講の対象となる方
生産管理・品質管理・製造技術・工場の事務など、作業標準書・不具合報告書・点検表の作成を担当している方
制度上、研修の内容と受講者の担当業務が合っていることが審査されます。対象の業務に就いていない方は、助成の対象外となる場合があります。
費用と助成金
雇用保険に入っている従業員なら、リスキリングの助成金が使えます。
厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を使うと、受講料の75%(経費助成)と、研修時間中の賃金(1人1時間あたり1,000円)が助成されます。対象は、雇用保険に加入している従業員の方です。2026年8月の改正で、職種を問わない一般的なAI研修は対象外になり、特定の業務に直接使える内容であることが求められるようになりました。この研修は、製造業の業務だけを扱います。

- 受講料(税別)
- 1,200,000円
- 経費助成(75%)
- −900,000円
- 賃金助成(10時間分)
- −30,000円
- 助成後のご負担の目安
- 270,000円
中小企業の場合の試算です。受講料は一度全額をお支払いいただき、支給が決まったあとに助成金が振り込まれます。助成は労働局の審査を経て支給されるもので、受給を保証するものではありません。
| 人数 | 受講料 | 経費助成 | 賃金助成 | ご負担の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1名 | 400,000円 | 300,000円 | 10,000円 | 90,000円 |
| 2名 | 800,000円 | 600,000円 | 20,000円 | 180,000円 |
| 3名 | 1,200,000円 | 900,000円 | 30,000円 | 270,000円 |
| 5名 | 2,000,000円 | 1,500,000円 | 50,000円 | 450,000円 |
| 10名 | 4,000,000円 | 3,000,000円 | 100,000円 | 900,000円 |
※助成率・助成額は企業規模や年度の制度改定で変わります。お申込みの前に最新の支給要領で確認します。助成金の申請手続きは事業主様が行います。
受講対象チェック
まず、3つの質問に答えてください。
Q1受講する方は、雇用保険に加入している従業員ですか?
Q2研修は、勤務時間内(給与が発生する時間)に受講できますか?
Q3受講を始めるまで、1か月以上の余裕がありますか?
申し訳ありませんが、次の方はお受けできません。
雇用保険に加入している従業員がいない方代表者・役員のみの会社や個人事業主の方は、助成の対象になりません。
来月すぐに受講を始めたい方計画届は、研修開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です。
AIの一般的な使い方だけを知りたい方この研修は、製造業の業務でアプリを作る内容です。
お申込みから助成金の受給まで
相談から受講開始まで、最短でおよそ2か月です。

- 無料個別相談・お申込みオンライン30分。対象か、人数・日程・費用を確認
- 計画届の提出事業主様から労働局へ。研修開始日の1か月前まで
- 受講2時間×5回。修了後に受講実績の書類をお渡し
- 支給申請研修終了日の翌日から2か月以内

- 無料個別相談・お申込みオンライン30分。対象か、人数・日程・費用を確認
- 計画届の提出事業主様から労働局へ。研修開始日の1か月前まで
- 受講2時間×5回。修了後に受講実績の書類をお渡し
- 支給申請研修終了日の翌日から2か月以内
計画届を出す前に始めた研修は、あとから助成を受けることができません。


講師
堀内 宏之助
EX BANK株式会社 代表
プログラミングの経験がないところから Claude Code を使い、このページで紹介している製造業の現場アプリも、日本語で指示して作りました。「AI研修を受けたけれど、結局だれも使っていない」を無くすために、受講者の机の上にある書類だけを題材にしています。
よくあるご質問
よくあるご質問

パソコンが苦手な現場の担当者でも作れますか?
文書作成やメールができれば受講できます。プログラムの文字を書くことはありません。やりたいことを日本語で伝え、できあがった画面を見て直してもらう、を繰り返します。
図面や取引先の仕様書をAIに入れても大丈夫ですか?
図面、取引先の仕様、品質データなど外に出してはいけない情報は入力しない手順で進めます。第1回で、入力してよい情報といけない情報を自部署の業務に当てはめて決めます。作ったアプリのデータは、社内のパソコンのブラウザに保存する作りにできます。
生産管理システムを使っていますが、受講する意味はありますか?
生産管理システムに無い、部署の中だけで使う表や記録(5Sチェックシート、スキルマップ、ヒヤリハットの記録など)を自分たちで作れるようになります。生産管理システムを置き換える研修ではありません。
助成金は必ず受け取れますか?
受給をお約束することはできません。助成金は都道府県労働局の審査を経て支給されます。計画届の提出期限や受講者の要件を満たしているかを、個別相談で一緒に確認します。
パートの従業員も対象になりますか?
雇用保険に加入していれば対象になり得ます。役員の方は助成の対象外です。
助成金の申請はだれが行いますか?
申請は事業主様が行います。手続きを社会保険労務士に依頼される場合、その費用は受講料とは別になります。

無料個別相談・資料のお申込み
まずは、お気軽にお申込みください。
「うちは対象になるのか」。まずは30分、話を聞いてください。
計画届には提出期限があります。受講したい時期の2か月前までに、ご相談ください。
無料個別相談を予約するオンライン30分・無料本ページの助成率・助成額は中小企業の場合の目安で、企業規模や制度改定により変わります。助成金は都道府県労働局の審査により支給が決まるもので、受給を保証するものではありません。
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