
建設会社の現場監督・工事担当者・事務担当の方へ
その業務システム、現場監督が自分で作れます。
作業日報、KY活動シート、工事写真台帳、出来形管理表。建設現場で毎日発生する書類業務を、日本語で指示するだけで動くアプリにする10時間の研修です。雇用保険に加入している従業員の方は、人材開発支援助成金を使って受講できます。
- 全10時間(2時間×5回)
- Zoomのライブ
- 人材開発支援助成金に対応
よくあるお悩み
建設業の現場で、こんなことはありませんか。

朝礼前のKY活動シートを、毎朝手書きで用意している

工事写真の整理が、現場から事務所に戻ってからの仕事になっている

段階確認や立会いの連絡文を、毎回ゼロから書いている

図面や発注者の情報をAIに入れてよいのか、誰も判断できない
朝礼前と帰社後の書類仕事、自分たちで作る道具で減らせます。
研修で作れるようになるもの
このアプリは、Claude Code で作りました。
下のアプリは、プログラミングの経験がない講師が Claude Code に日本語で指示して作りました。どれもブラウザで今すぐ試せます。研修では、これと同じ作り方を、受講者が担当している書類業務で練習します。

- 現場のメモ野帳や黒板の書き付け
- 自分たちのアプリで入力項目に沿って清書
- そのまま印刷・共有提出の形で出力

- 現場のメモ野帳や黒板の書き付け
- 自分たちのアプリで入力項目に沿って清書
- そのまま印刷・共有提出の形で出力
- ダッシュボード期限が近い資格・検査、段階確認の予定、工程の遅れ、今月の出面と搬出量を1画面で見る。触ってみる →
- KY活動シート作業と条件を選び、朝礼で使う危険のポイントと対策をまとめる。履歴を保存して印刷できる。触ってみる →
- 作業日報天気・作業・人員・機械を記録し、期間を指定して延べ人数を集計する。触ってみる →
- 資格・検査の期限管理作業員の資格と、重機の定期自主検査の期限を一覧にし、近いものから知らせる。触ってみる →
- 出来形管理表設計値と実測値を入れると、差と規格値の合否を判定し、管理図を描く。触ってみる →
- 施工計画書チェック施工計画書の19の記載事項について、作成状況と担当を工事ごとに管理する。触ってみる →
- 工事写真台帳写真に工種・測点・撮影日・説明を付け、A4の台帳として印刷する。触ってみる →
- 段階確認・立会い予定段階確認と立会いの予定を管理し、監督職員への連絡文を作る。触ってみる →
- 残土・産廃の搬出記録搬出した日・種類・台数・運搬先を記録し、種類別・運搬先別に集計する。触ってみる →
- 作業指示書翌日の作業・人員・機械・注意事項を1枚にまとめ、KYの重点も取り込める。触ってみる →
- 工程表作業ごとの開始日・終了日・進み具合から、バーチャートを描く。触ってみる →
見本のデータが入った状態で開きます。登録しなくても使えます。
この研修の特徴
一般論はいっさい教えません。

題材は、建設現場の書類だけ
一般的なAIの使い方は扱いません。作業日報、KY活動シート、工事写真台帳、出来形管理表、段階確認の予定など、建設現場で実際に使う書類を題材に、手を動かして作ります。

2時間×5回、講師とつなぐライブ
録画を見て終わる研修ではありません。Zoomで講師と受講者をつなぎ、その場で作って、つまずいたところをその場で解消します。

入力してよい情報の線引きまで決める
図面や発注者の名前、作業員の資格情報を、AIに入れてよいのか。第1回で、自社の工事に当てはめて線引きを決め、現場で守れる手順書にして持ち帰ります。
カリキュラム
建設現場の書類業務を、自分たちで作るアプリで効率化する Claude Code 研修
- 総訓練時間
- 10時間(2時間×5回)
- 実施方法
- Zoomによる同時双方向のライブ
- 受講料
- 1名 400,000円(税別)
- 定員
- 1回あたり10名まで

- 第1回発注者の情報・図面を扱う利用手順
- 第2回作業日報・KY活動シートを作る
- 第3回工事写真台帳・出来形管理表を作る
- 第4回段階確認の予定・工程表を作る
- 第5回自社の業務での実践演習

- 第1回発注者の情報・図面を扱う利用手順
- 第2回作業日報・KY活動シートを作る
- 第3回工事写真台帳・出来形管理表を作る
- 第4回段階確認の予定・工程表を作る
- 第5回自社の業務での実践演習
※研修の内容は固定です。第5回の演習で作るアプリは、受講者が担当する書類業務から選びます。
- 第1回
発注者の情報・図面を扱う利用手順
Claude Code の準備をし、発注者名・工事場所・図面などを入力しない書き方と、自社で守る利用ルールを決める。
到達目標現場と事務所で共通に使える利用手順書を作成できる
- 第2回
作業日報・KY活動シートを作る
天気・作業・人員・機械を記録する作業日報と、作業と条件から危険のポイントと対策をまとめるKY活動シートを作る。
到達目標朝礼と終業時の記録を短時間で残せる道具を作れる
- 第3回
工事写真台帳・出来形管理表を作る
写真に工種・測点・説明を付けて台帳に並べる画面と、設計値と実測値の差を判定する表を作る。
到達目標提出書類の形に整える作業をアプリにできる
- 第4回
段階確認の予定・工程表を作る
段階確認と立会いの予定から監督職員への連絡文を作る機能と、作業ごとの進み具合を示す工程表を作る。
到達目標予定の管理と連絡の手順をアプリにできる
- 第5回
自社の業務での実践演習
受講者が担当する書類業務を1つ選び、アプリを作って使い方を発表する。
到達目標研修の翌日から現場で使う道具を完成させる
受講の対象となる方
現場監督・工事担当者・工務や積算の担当者・事務員など、作業日報・安全書類・写真台帳・工程表の作成を担当している方
制度上、研修の内容と受講者の担当業務が合っていることが審査されます。対象の業務に就いていない方は、助成の対象外となる場合があります。
費用と助成金
雇用保険に入っている従業員なら、リスキリングの助成金が使えます。
厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を使うと、受講料の75%(経費助成)と、研修時間中の賃金(1人1時間あたり1,000円)が助成されます。対象は、雇用保険に加入している従業員の方です。2026年8月の改正で、職種を問わない一般的なAI研修は対象外になり、特定の業務に直接使える内容であることが求められるようになりました。この研修は、建設業の業務だけを扱います。
- 受講料(税別)
- 1,200,000円
- 経費助成(75%)
- −900,000円
- 賃金助成(10時間分)
- −30,000円
- 助成後のご負担の目安
- 270,000円
中小企業の場合の試算です。受講料は一度全額をお支払いいただき、支給が決まったあとに助成金が振り込まれます。助成は労働局の審査を経て支給されるもので、受給を保証するものではありません。
| 人数 | 受講料 | 経費助成 | 賃金助成 | ご負担の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1名 | 400,000円 | 300,000円 | 10,000円 | 90,000円 |
| 2名 | 800,000円 | 600,000円 | 20,000円 | 180,000円 |
| 3名 | 1,200,000円 | 900,000円 | 30,000円 | 270,000円 |
| 5名 | 2,000,000円 | 1,500,000円 | 50,000円 | 450,000円 |
| 10名 | 4,000,000円 | 3,000,000円 | 100,000円 | 900,000円 |
※助成率・助成額は企業規模や年度の制度改定で変わります。お申込みの前に最新の支給要領で確認します。助成金の申請手続きは事業主様が行います。
受講対象チェック
まず、3つの質問に答えてください。
Q1受講する方は、雇用保険に加入している従業員ですか?
Q2研修は、勤務時間内(給与が発生する時間)に受講できますか?
Q3受講を始めるまで、1か月以上の余裕がありますか?
申し訳ありませんが、次の方はお受けできません。
- 雇用保険に加入している従業員がいない方代表者・役員のみの会社や個人事業主の方は、助成の対象になりません。
- 来月すぐに受講を始めたい方計画届は、研修開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です。
- AIの一般的な使い方だけを知りたい方この研修は、建設業の業務でアプリを作る内容です。
お申込みから助成金の受給まで
相談から受講開始まで、最短でおよそ2か月です。

- 無料個別相談・お申込みオンライン30分。対象か、人数・日程・費用を確認
- 計画届の提出事業主様から労働局へ。研修開始日の1か月前まで
- 受講2時間×5回。修了後に受講実績の書類をお渡し
- 支給申請研修終了日の翌日から2か月以内

- 無料個別相談・お申込みオンライン30分。対象か、人数・日程・費用を確認
- 計画届の提出事業主様から労働局へ。研修開始日の1か月前まで
- 受講2時間×5回。修了後に受講実績の書類をお渡し
- 支給申請研修終了日の翌日から2か月以内
計画届を出す前に始めた研修は、あとから助成を受けることができません。

講師
堀内 宏之助
EX BANK株式会社 代表
プログラミングの経験がないところから Claude Code を使い、このページで紹介している建設業の現場アプリも、日本語で指示して作りました。「AI研修を受けたけれど、結局だれも使っていない」を無くすために、受講者の机の上にある書類だけを題材にしています。
よくあるご質問
よくあるご質問
パソコンが苦手な現場の社員でも作れますか?
文書作成やメールができれば受講できます。プログラムの文字を書くことはありません。やりたいことを日本語で伝え、できあがった画面を見て直してもらう、を繰り返します。
図面や発注者の情報をAIに入れても大丈夫ですか?
発注者名や工事場所など、工事を特定できる情報は入力しない手順で進めます。第1回で、入力してよい情報といけない情報を自社の工事に当てはめて決めます。作ったアプリのデータは、会社のパソコンのブラウザに保存する作りにできます。
施工管理ソフトを使っていますが、受講する意味はありますか?
施工管理ソフトに無い、自社や現場の中だけで使う表や記録(KY活動シート、搬出記録、翌日の作業指示など)を自分たちで作れるようになります。施工管理ソフトを置き換える研修ではありません。
助成金は必ず受け取れますか?
受給をお約束することはできません。助成金は都道府県労働局の審査を経て支給されます。計画届の提出期限や受講者の要件を満たしているかを、個別相談で一緒に確認します。
パートの事務職員も対象になりますか?
雇用保険に加入していれば対象になり得ます。役員の方は助成の対象外です。
助成金の申請はだれが行いますか?
申請は事業主様が行います。手続きを社会保険労務士に依頼される場合、その費用は受講料とは別になります。
無料個別相談・資料のお申込み
まずは、お気軽にお申込みください。
「うちは対象になるのか」。まずは30分、話を聞いてください。
計画届には提出期限があります。受講したい時期の2か月前までに、ご相談ください。
無料個別相談を予約するオンライン30分・無料本ページの助成率・助成額は中小企業の場合の目安で、企業規模や制度改定により変わります。助成金は都道府県労働局の審査により支給が決まるもので、受給を保証するものではありません。
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