
介護事業所の管理者・職員の方へ
その記録アプリ、職員が自分で作れます。
介護記録、事故報告書、送迎表、シフト表。介護事業所で毎日発生する書類業務を、日本語で指示するだけで動くアプリにする10時間の研修です。雇用保険に加入している従業員の方は、人材開発支援助成金を使って受講できます。
- 全10時間(2時間×5回)
- Zoomのライブ
- 人材開発支援助成金に対応
よくあるお悩み
介護の現場で、こんなことはありませんか。

勤務の最後に、記録を書くためだけの残業が発生している

事故報告書の書き方が職員ごとにばらつき、差し戻しが多い

ご家族への連絡文を書くのに、言葉選びで時間がかかる

個人情報が多く、AIを使ってよいのか誰も判断できない
その書類仕事、使いやすい道具を自分たちで作れば減らせます。
研修で作れるようになるもの
このアプリは、Claude Code で作りました。
下のアプリは、プログラミングの経験がない講師が Claude Code に日本語で指示して作りました。どれもブラウザで今すぐ試せます。研修では、これと同じ作り方を、受講者が担当している書類業務で練習します。


- 現場のメモ勤務中の短いメモ
- 自分たちのアプリで入力項目に沿って清書
- そのまま印刷・共有様式どおりに出力

- 現場のメモ勤務中の短いメモ
- 自分たちのアプリで入力項目に沿って清書
- そのまま印刷・共有様式どおりに出力
ダッシュボード事故報告の期限、研修と委員会の実施状況、今月のヒヤリハット、直近3日の重要な申し送りを1画面で見る。触ってみる →
利用者台帳基本情報・要介護度・認定の有効期間・連絡先・注意事項をまとめる。ほかのアプリはここから利用者を選ぶ。触ってみる →
介護記録見たこと・気づき・対応を分けて記録し、あいまいな言葉を点検する。日ごとに印刷できる。触ってみる →
事故報告書厚生労働省の標準様式の項目に沿って書き、第1報の期限と、原因分析・再発防止策の報告状況を管理する。触ってみる →
ヒヤリハット報告ヒヤリハットを記録し、場所・時間帯・種類別に月の件数を集計する。触ってみる →
送迎表日ごとに車両・運転者・添乗と利用者を割り振り、定員の超過を確かめて車両ごとに印刷する。触ってみる →
勤務シフト表月のシフトを作り、夜勤回数・連続勤務・休日の数・休憩時間・日ごとの配置人数を確かめる。触ってみる →
研修の記録研修と訓練の実施内容と受講者を記録し、年度ごとの回数と未受講者を区分別に出す。触ってみる →
委員会の議事録委員会ごとの議事録を残し、設定した開催間隔から次回の開催時期を知らせる。触ってみる →
申し送りノート勤務帯ごとの申し送りを書き、誰が読んだかを記録する。未読だけに絞り込める。触ってみる →
見本のデータが入った状態で開きます。登録しなくても使えます。
この研修の特徴
一般論はいっさい教えません。

題材は、介護の現場の書類だけ一般的なAIの使い方は扱いません。介護記録、事故・ヒヤリハット報告書、送迎表、勤務シフト表など、介護事業所で実際に使う書類を題材に、手を動かして作ります。

2時間×5回、講師とつなぐライブ録画を見て終わる研修ではありません。Zoomで講師と受講者をつなぎ、その場で作って、つまずいたところをその場で解消します。

入力してよい情報の線引きまで決める利用者さんの氏名や病歴を、AIに入れてよいのか。第1回で、事業所の業務に当てはめて線引きを決め、職員が守れる手順書にして持ち帰ります。
カリキュラム
介護の記録業務を、自分たちで作るアプリで効率化する Claude Code 研修
- 総訓練時間
- 10時間(2時間×5回)
- 実施方法
- Zoomによる同時双方向のライブ
- 受講料
- 1名 400,000円(税別)
- 定員
- 1回あたり10名まで

- 第1回個人情報を扱う現場での利用手順
- 第2回介護記録を書くアプリを作る
- 第3回事故報告書・ヒヤリハット報告を作る
- 第4回送迎表・勤務シフト表を作る
- 第5回自事業所の業務での実践演習

- 第1回個人情報を扱う現場での利用手順
- 第2回介護記録を書くアプリを作る
- 第3回事故報告書・ヒヤリハット報告を作る
- 第4回送迎表・勤務シフト表を作る
- 第5回自事業所の業務での実践演習
※研修の内容は固定です。第5回の演習で作るアプリは、受講者が担当する書類業務から選びます。
第1回個人情報を扱う現場での利用手順
Claude Code の準備をし、個人を特定できる情報を入力しない書き方と、事業所で守る利用ルールを決める。
到達目標職員が共通で使える利用手順書を作成できる
第2回介護記録を書くアプリを作る
見たこと・気づき・対応を分けて書ける記録アプリを作り、あいまいな言葉を点検する機能を足す。
到達目標読み手に伝わる記録を短時間で書ける道具を作れる
第3回事故報告書・ヒヤリハット報告を作る
標準様式の項目に沿って書ける報告書と、場所・時間帯別の件数を集計する画面を作る。
到達目標差し戻しの少ない報告書と集計を作成できる
第4回送迎表・勤務シフト表を作る
車両と利用者の割り振り、夜勤回数や配置人数の確認など、表の作業をアプリにする。
到達目標毎月の表づくりの手順をアプリにできる
第5回自事業所の業務での実践演習
受講者が担当する書類業務を1つ選び、アプリを作って使い方を発表する。
到達目標研修の翌日から使う道具を完成させる
受講の対象となる方
介護職員・生活相談員・介護支援専門員・事務員など、介護記録・報告書・送迎表・シフト表の作成を担当している方
制度上、研修の内容と受講者の担当業務が合っていることが審査されます。対象の業務に就いていない方は、助成の対象外となる場合があります。
費用と助成金
雇用保険に入っている従業員なら、リスキリングの助成金が使えます。
厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を使うと、受講料の75%(経費助成)と、研修時間中の賃金(1人1時間あたり1,000円)が助成されます。対象は、雇用保険に加入している従業員の方です。2026年8月の改正で、職種を問わない一般的なAI研修は対象外になり、特定の業務に直接使える内容であることが求められるようになりました。この研修は、介護の業務だけを扱います。

- 受講料(税別)
- 1,200,000円
- 経費助成(75%)
- −900,000円
- 賃金助成(10時間分)
- −30,000円
- 助成後のご負担の目安
- 270,000円
中小企業の場合の試算です。受講料は一度全額をお支払いいただき、支給が決まったあとに助成金が振り込まれます。助成は労働局の審査を経て支給されるもので、受給を保証するものではありません。
| 人数 | 受講料 | 経費助成 | 賃金助成 | ご負担の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1名 | 400,000円 | 300,000円 | 10,000円 | 90,000円 |
| 2名 | 800,000円 | 600,000円 | 20,000円 | 180,000円 |
| 3名 | 1,200,000円 | 900,000円 | 30,000円 | 270,000円 |
| 5名 | 2,000,000円 | 1,500,000円 | 50,000円 | 450,000円 |
| 10名 | 4,000,000円 | 3,000,000円 | 100,000円 | 900,000円 |
※助成率・助成額は企業規模や年度の制度改定で変わります。お申込みの前に最新の支給要領で確認します。助成金の申請手続きは事業主様が行います。
受講対象チェック
まず、3つの質問に答えてください。
Q1受講する方は、雇用保険に加入している従業員ですか?
Q2研修は、勤務時間内(給与が発生する時間)に受講できますか?
Q3受講を始めるまで、1か月以上の余裕がありますか?
申し訳ありませんが、次の方はお受けできません。
雇用保険に加入している従業員がいない方代表者・役員のみの会社や個人事業主の方は、助成の対象になりません。
来月すぐに受講を始めたい方計画届は、研修開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です。
AIの一般的な使い方だけを知りたい方この研修は、介護の業務でアプリを作る内容です。
お申込みから助成金の受給まで
相談から受講開始まで、最短でおよそ2か月です。

- 無料個別相談・お申込みオンライン30分。対象か、人数・日程・費用を確認
- 計画届の提出事業主様から労働局へ。研修開始日の1か月前まで
- 受講2時間×5回。修了後に受講実績の書類をお渡し
- 支給申請研修終了日の翌日から2か月以内

- 無料個別相談・お申込みオンライン30分。対象か、人数・日程・費用を確認
- 計画届の提出事業主様から労働局へ。研修開始日の1か月前まで
- 受講2時間×5回。修了後に受講実績の書類をお渡し
- 支給申請研修終了日の翌日から2か月以内
計画届を出す前に始めた研修は、あとから助成を受けることができません。


講師
堀内 宏之助
EX BANK株式会社 代表
プログラミングの経験がないところから Claude Code を使い、このページで紹介している介護の現場アプリも、日本語で指示して作りました。「AI研修を受けたけれど、結局だれも使っていない」を無くすために、受講者の机の上にある書類だけを題材にしています。
よくあるご質問
よくあるご質問

パソコンが苦手な職員でも作れますか?
文書作成やメールができれば受講できます。プログラムの文字を書くことはありません。やりたいことを日本語で伝え、できあがった画面を見て直してもらう、を繰り返します。
利用者さんの個人情報をAIに入れても大丈夫ですか?
氏名など個人を特定できる情報は入力しない手順で進めます。第1回で、入力してよい情報といけない情報を事業所の業務に当てはめて決めます。作ったアプリのデータは、事業所のパソコンのブラウザに保存する作りにできます。
介護ソフトを使っていますが、受講する意味はありますか?
介護ソフトに無い、事業所の中だけで使う表や記録(送迎表、委員会の議事録、研修の記録など)を自分たちで作れるようになります。介護ソフトを置き換える研修ではありません。
助成金は必ず受け取れますか?
受給をお約束することはできません。助成金は都道府県労働局の審査を経て支給されます。計画届の提出期限や受講者の要件を満たしているかを、個別相談で一緒に確認します。
パート職員も対象になりますか?
雇用保険に加入していれば対象になり得ます。役員の方は助成の対象外です。
助成金の申請はだれが行いますか?
申請は事業主様が行います。手続きを社会保険労務士に依頼される場合、その費用は受講料とは別になります。

無料個別相談・資料のお申込み
まずは、お気軽にお申込みください。
「うちは対象になるのか」。まずは30分、話を聞いてください。
計画届には提出期限があります。受講したい時期の2か月前までに、ご相談ください。
無料個別相談を予約するオンライン30分・無料本ページの助成率・助成額は中小企業の場合の目安で、企業規模や制度改定により変わります。助成金は都道府県労働局の審査により支給が決まるもので、受給を保証するものではありません。
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