
不動産会社の営業・事務担当の方へ
その不動産システム、担当者が自分で作れます。
物件台帳、反響の追客、契約更新の案内、家賃の入金確認。不動産の事務所で毎日発生する業務を、日本語で指示するだけで動くアプリにする10時間の研修です。雇用保険に加入している従業員の方は、人材開発支援助成金を使って受講できます。
- 全10時間(2時間×5回)
- Zoomのライブ
- 人材開発支援助成金に対応
よくあるお悩み
不動産の現場で、こんなことはありませんか。

反響への折り返しや追客が、担当者の手帳頼みで漏れてしまう

契約更新の案内を出す時期を、毎月表計算ソフトで探している

家賃の入金確認を通帳と一覧の突き合わせで行い、手間がかかる

入居者やオーナーの情報が多く、AIを使ってよいのか誰も判断できない
その事務作業、使いやすい道具を自分たちで作れば減らせます。
研修で作れるようになるもの
このアプリは、Claude Code で作りました。
下のアプリは、プログラミングの経験がない講師が Claude Code に日本語で指示して作りました。どれもブラウザで今すぐ試せます。研修では、これと同じ作り方を、受講者が担当している物件管理や追客の業務で練習します。


- 現場のメモ内見や電話の短いメモ
- 自分たちのアプリで入力項目に沿って清書
- そのまま印刷・共有確認表として出力

- 現場のメモ内見や電話の短いメモ
- 自分たちのアプリで入力項目に沿って清書
- そのまま印刷・共有確認表として出力
ダッシュボード更新の案内時期、未入金、今日の追客、空室、今月の修繕費を1画面で見る。触ってみる →
物件台帳物件ごとに部屋の間取り・賃料・空室状況を管理し、空室率を出す。触ってみる →
反響・追客管理問い合わせ元・希望条件・状況・次の連絡日を一覧にし、今日連絡する相手を知らせる。触ってみる →
契約更新の管理契約の終わる日から、更新の案内を出す時期を計算し、近いものから並べる。触ってみる →
家賃の入金確認月ごとに請求額と入金額を入れ、未入金と差額を一覧にする。触ってみる →
退去立会いチェック部屋の場所ごとに傷・汚れの状態と写真を記録し、立会いの記録として印刷する。触ってみる →
修繕の履歴物件・部屋ごとの修繕内容・業者・費用を記録し、物件別・年別に集計する。触ってみる →
内見チェックリスト内見で確かめる点をチェックし、お客様に渡せる確認表として印刷する。触ってみる →
物件紹介文の下書き物件台帳の情報から紹介文のひな形を作り、広告で使えない表現を知らせる。触ってみる →
重要事項説明の準備チェック建物の貸借の重要事項説明で説明する事項ごとに、調べた状況と資料を管理する。触ってみる →
見本のデータが入った状態で開きます。登録しなくても使えます。
この研修の特徴
一般論はいっさい教えません。

題材は、不動産の事務所の書類だけ一般的なAIの使い方は扱いません。物件台帳、反響の一覧、契約更新の管理表、退去立会いの記録など、賃貸管理・売買仲介の事務所で実際に使う書類を題材に、手を動かして作ります。

2時間×5回、講師とつなぐライブ録画を見て終わる研修ではありません。Zoomで講師と受講者をつなぎ、その場で作って、つまずいたところをその場で解消します。

入力してよい情報の線引きまで決める入居者さんの氏名や連絡先、オーナーさんの口座情報を、AIに入れてよいのか。第1回で、事務所の業務に当てはめて線引きを決め、担当者が守れる手順書にして持ち帰ります。
カリキュラム
不動産の物件管理・追客業務を、自分たちで作るアプリで効率化する Claude Code 研修
- 総訓練時間
- 10時間(2時間×5回)
- 実施方法
- Zoomによる同時双方向のライブ
- 受講料
- 1名 400,000円(税別)
- 定員
- 1回あたり10名まで

- 第1回入居者・オーナーの情報を扱う事務所での利用手順
- 第2回物件台帳と反響・追客管理を作る
- 第3回契約更新の管理と家賃の入金確認を作る
- 第4回退去立会いチェックと修繕の履歴を作る
- 第5回自社の業務での実践演習

- 第1回入居者・オーナーの情報を扱う事務所での利用手順
- 第2回物件台帳と反響・追客管理を作る
- 第3回契約更新の管理と家賃の入金確認を作る
- 第4回退去立会いチェックと修繕の履歴を作る
- 第5回自社の業務での実践演習
※研修の内容は固定です。第5回の演習で作るアプリは、受講者が担当する書類業務から選びます。
第1回入居者・オーナーの情報を扱う事務所での利用手順
Claude Code の準備をし、入居者やオーナーを特定できる情報を入力しない書き方と、事務所で守る利用ルールを決める。
到達目標担当者が共通で使える利用手順書を作成できる
第2回物件台帳と反響・追客管理を作る
部屋ごとの間取り・賃料・空室状況をまとめる物件台帳と、次の連絡日を知らせる反響・追客管理を作る。
到達目標物件と問い合わせの状況を一覧で確かめられる道具を作れる
第3回契約更新の管理と家賃の入金確認を作る
契約の終わる日から案内の時期を並べる画面と、請求額と入金額の差を一覧にする画面を作る。
到達目標毎月の更新案内と入金確認の手順をアプリにできる
第4回退去立会いチェックと修繕の履歴を作る
部屋の場所ごとに状態と写真を残す立会いの記録と、物件別に費用を集計する修繕の履歴を作る。
到達目標立会いと修繕の記録を印刷・集計できる形で残せる
第5回自社の業務での実践演習
受講者が担当する業務を1つ選び、アプリを作って使い方を発表する。
到達目標研修の翌日から使う道具を完成させる
受講の対象となる方
賃貸管理・売買仲介の営業担当・事務員など、物件台帳・追客・契約更新・入金確認の業務を担当している方
制度上、研修の内容と受講者の担当業務が合っていることが審査されます。対象の業務に就いていない方は、助成の対象外となる場合があります。
費用と助成金
雇用保険に入っている従業員なら、リスキリングの助成金が使えます。
厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を使うと、受講料の75%(経費助成)と、研修時間中の賃金(1人1時間あたり1,000円)が助成されます。対象は、雇用保険に加入している従業員の方です。2026年8月の改正で、職種を問わない一般的なAI研修は対象外になり、特定の業務に直接使える内容であることが求められるようになりました。この研修は、不動産の業務だけを扱います。

- 受講料(税別)
- 1,200,000円
- 経費助成(75%)
- −900,000円
- 賃金助成(10時間分)
- −30,000円
- 助成後のご負担の目安
- 270,000円
中小企業の場合の試算です。受講料は一度全額をお支払いいただき、支給が決まったあとに助成金が振り込まれます。助成は労働局の審査を経て支給されるもので、受給を保証するものではありません。
| 人数 | 受講料 | 経費助成 | 賃金助成 | ご負担の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1名 | 400,000円 | 300,000円 | 10,000円 | 90,000円 |
| 2名 | 800,000円 | 600,000円 | 20,000円 | 180,000円 |
| 3名 | 1,200,000円 | 900,000円 | 30,000円 | 270,000円 |
| 5名 | 2,000,000円 | 1,500,000円 | 50,000円 | 450,000円 |
| 10名 | 4,000,000円 | 3,000,000円 | 100,000円 | 900,000円 |
※助成率・助成額は企業規模や年度の制度改定で変わります。お申込みの前に最新の支給要領で確認します。助成金の申請手続きは事業主様が行います。
受講対象チェック
まず、3つの質問に答えてください。
Q1受講する方は、雇用保険に加入している従業員ですか?
Q2研修は、勤務時間内(給与が発生する時間)に受講できますか?
Q3受講を始めるまで、1か月以上の余裕がありますか?
申し訳ありませんが、次の方はお受けできません。
雇用保険に加入している従業員がいない方代表者・役員のみの会社や個人事業主の方は、助成の対象になりません。
来月すぐに受講を始めたい方計画届は、研修開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です。
AIの一般的な使い方だけを知りたい方この研修は、不動産の業務でアプリを作る内容です。
お申込みから助成金の受給まで
相談から受講開始まで、最短でおよそ2か月です。

- 無料個別相談・お申込みオンライン30分。対象か、人数・日程・費用を確認
- 計画届の提出事業主様から労働局へ。研修開始日の1か月前まで
- 受講2時間×5回。修了後に受講実績の書類をお渡し
- 支給申請研修終了日の翌日から2か月以内

- 無料個別相談・お申込みオンライン30分。対象か、人数・日程・費用を確認
- 計画届の提出事業主様から労働局へ。研修開始日の1か月前まで
- 受講2時間×5回。修了後に受講実績の書類をお渡し
- 支給申請研修終了日の翌日から2か月以内
計画届を出す前に始めた研修は、あとから助成を受けることができません。


講師
堀内 宏之助
EX BANK株式会社 代表
プログラミングの経験がないところから Claude Code を使い、このページで紹介している不動産の現場アプリも、日本語で指示して作りました。「AI研修を受けたけれど、結局だれも使っていない」を無くすために、受講者の机の上にある書類だけを題材にしています。
よくあるご質問
よくあるご質問

パソコンが苦手な担当者でも作れますか?
文書作成やメールができれば受講できます。プログラムの文字を書くことはありません。やりたいことを日本語で伝え、できあがった画面を見て直してもらう、を繰り返します。
入居者さんやオーナーさんの個人情報をAIに入れても大丈夫ですか?
氏名や連絡先など個人を特定できる情報は入力しない手順で進めます。第1回で、入力してよい情報といけない情報を事務所の業務に当てはめて決めます。作ったアプリのデータは、事務所のパソコンのブラウザに保存する作りにできます。
賃貸管理ソフトを使っていますが、受講する意味はありますか?
管理ソフトに無い、事務所の中だけで使う表や記録(反響の追客メモ、内見の確認表、修繕の履歴など)を自分たちで作れるようになります。管理ソフトを置き換える研修ではありません。
助成金は必ず受け取れますか?
受給をお約束することはできません。助成金は都道府県労働局の審査を経て支給されます。計画届の提出期限や受講者の要件を満たしているかを、個別相談で一緒に確認します。
パートの事務員も対象になりますか?
雇用保険に加入していれば対象になり得ます。役員の方は助成の対象外です。
助成金の申請はだれが行いますか?
申請は事業主様が行います。手続きを社会保険労務士に依頼される場合、その費用は受講料とは別になります。

無料個別相談・資料のお申込み
まずは、お気軽にお申込みください。
「うちは対象になるのか」。まずは30分、話を聞いてください。
計画届には提出期限があります。受講したい時期の2か月前までに、ご相談ください。
無料個別相談を予約するオンライン30分・無料本ページの助成率・助成額は中小企業の場合の目安で、企業規模や制度改定により変わります。助成金は都道府県労働局の審査により支給が決まるもので、受給を保証するものではありません。
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