仕事任せていい(AIで下書き)人が握る(判断・責任)
記帳・仕訳領収書・通帳の読み取り、仕訳の下書き勘定科目の最終判断、異常値の検知
申請書類ドラフト作成、添付書類リスト整理要件適合の確認、提出前チェック
調査・リサーチ制度の一次まとめ、論点の洗い出し事案への当てはめ、結論の責任
お客様対応説明文・メールの下書き説明そのもの、信頼関係
事務所のどの仕事をAIに任せるか、自分たちで仕組みを作れるようになりませんか?
Claude Code 研修
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所長が今日できる3ステップ

1. 対象を1つだけ選ぶ:件数が多く、判断の重さが軽い作業を1つ。多くの事務所では記帳まわり。あれもこれもは失敗の合図。 2. 線を引く:その作業で「AIは下書きまで/確認と判断は担当者」を所内ルールに固定。曖昧にしない。 3. 1つで成功体験を作ってから広げる:いきなり全業務に広げない。1業務で「速くなった・品質落ちない」を確認してから横展開。 詳しい人が事務所にいなくても、この「線引き」と「最初の1業務」さえ決まれば、構築と運用は外に任せられます。逆にここが決まっていないと、誰が作っても“手間が増えるAI”になります。 > 💡 覚えるのはこれだけ > 士業のAIは「何ができるか(事例)」でなく「どこまで任せるか(線引き)」で成否が決まる。下書きは任せ、判断と責任は離さない。

まとめ — 事務所をどう動かすか

- 成果が出る事務所:件数の多い1業務を選び、「下書きはAI/判断は人」を所内で固定し、1つの成功体験から広げている。ここに補助金(デジタル化・AI導入補助金2026 等)を当てれば、投資はさらに軽くなります。 - 手間が増える事務所:事例を見て多機能ツールを入れ、線引きが曖昧なまま全業務でなんとなく使っている。これは早めに止めて、線引きからやり直すのが結局いちばん速い。 EXBANK では、士業事務所の「どの業務を任せ、どこを握るか」の設計から、AIの構築・運用、補助金の活用までを伴走しています。「事例は分かった、うちの事務所では何からか」という方に向けて、職員が自分で業務のアプリや仕組みを作れるようになる Claude Code 研修 も行っています。