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— Glossary

WAFWeb Application Firewall

読み: ワフ
短い定義

WAF (Web Application Firewall) は、Webアプリ層の脅威 (SQLi・XSS・LFI 等) をシグネチャや機械学習で検知・遮断するファイアウォールです。Cloudflare・AWS WAF・Akamai が代表です。

詳細解説

WAF は、OSI 7層 (アプリ層) でHTTPリクエストを検査し、SQLインジェクション・XSS・パストラバーサル・コマンドインジェクション・ボット・スクレイピング等を検知して遮断するセキュリティ装置です。実装形態はクラウド (Cloudflare WAF / AWS WAF / Akamai Kona) / アプライアンス (F5 BIG-IP) / オープンソース (ModSecurity + OWASP CRS) があります。OWASP Core Rule Set (CRS) は無償で多くのWAFが採用しており、Paranoia Level 1〜4 で誤検知と防御強度をトレードオフ調整できます。マネージド型WAFはCDNと一体になっておりレイテンシペナルティが小さく、DDoS対策・ボット対策・レートリミットも統合されているのが利点です。バーチャルパッチで未修正脆弱性を緊急対応できる点も評価されます。

実装例 / 使い方

  • 01Cloudflare WAF で OWASP CRS を Paranoia 2 で運用
  • 02AWS WAF + AWS Managed Rules でマネージドルールを併用
  • 03ModSecurity + CRS で自前ホスト WAF を構築
IMPLEMENT

WAFを、実際に活用する

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