用語集一覧へ
— Glossary
スナップショット
読み: スナップショット
短い定義
スナップショット (snapshot) は、ある時点のシステム状態を保存し、後でその時点に戻せる機能です。VM・ストレージ・ファイルシステム・DB など多層で実装されます。
詳細解説
スナップショットは「ある時点のフリーズされた状態」を保存する技術の総称で、実装は大きく分けて Copy-on-Write 型 (ZFS / Btrfs / LVM) と論理ダンプ型 (pg_dump / mysqldump) に分かれます。Hostinger VPS のような IaaS のスナップショットは仮想ディスク全体の COW 型で、5〜30 分で復元可能。restic / BorgBackup は論理レイヤーのスナップショット (重複排除付き)。バックアップとは概念が異なり、「同じストレージ内の世代管理」に近いため、災害対策には別途オフサイトバックアップが必須です。
実装例 / 使い方
- 01Hostinger hPanel の VPS スナップショット (週次自動 + 手動 1 枠)
- 02restic snapshot list で過去のバックアップ世代一覧
- 03ZFS / Btrfs で OS レベル COW スナップショット
— IMPLEMENT
スナップショットを、実際に活用する
用語の意味は分かった。次は実装。EXBANK の無料診断で、貴社で具体的にどう活用できるかをご提案します。
営業時間 平日10-18時 / 通常24時間以内に返信
