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— Glossary
rsync
読み: アールシンク
短い定義
rsync (アールシンク) はローカル/SSH 経由でファイル/ディレクトリを高速同期する Unix 系標準ツールです。差分転送と --link-dest オプションで効率的なバックアップが組めます。
詳細解説
rsync は 1996 年から存在する OSS で、ローカル間 / SSH 経由 / rsyncd デーモン経由でファイルツリーを同期します。チェックサムベースの差分転送で帯域節約、--link-dest オプションで「見た目フルバックアップ・実体差分」のスナップショット型バックアップを構築可能。restic / BorgBackup より低レベルですが、シンプルさと普遍性で広く使われ続けています。
実装例 / 使い方
- 01rsync -ah --link-dest=../latest src/ today/ で増分スナップショット
- 02rsync -avz user@host:/data /local-backup/ で SSH 経由バックアップ
- 03Mac の Time Machine の代替としてホームディレクトリ同期
参考・出典
— IMPLEMENT
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