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— Glossary
MDX
読み: エムディーエックス
短い定義
MDX (Markdown + JSX) は Markdown 内に JSX (React コンポーネント) を埋め込める拡張記法です。記事を書く感覚で React コンポーネントを直接配置でき、ブログ記事のリッチ化に最適です。
詳細解説
MDX は MIT ライセンスの OSS で、@mdx-js/mdx パッケージとして配布されています。次のような構文で書きます: `# 見出し\ \ <MyComponent /> ここから本文`。Markdown 標準のテキスト/リスト/テーブルがそのまま使え、グラフ・カード・CTA バナー等の動的要素は React コンポーネントとして埋め込みます。EXBANK ブログでは frontmatter (YAML) でメタデータを書き、本文は Markdown + 一部カスタムコンポーネント (CTA / 画像 / 用語タップ) で構成しています。
実装例 / 使い方
- 01frontmatter (---) でタイトル / 公開日を YAML 記述
- 02本文に <Term slug='redis'>Redis</Term> で用語タップ埋込
- 03.mdx ファイルは VS Code / Obsidian で普通に編集可能
参考・出典
— IMPLEMENT
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