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— Glossary

logrotate

読み: ログローテート
短い定義

logrotate (ログローテート) は Unix 系 OS でログファイルを定期的に切替・圧縮・削除するユーティリティです。ディスク容量の枯渇とログ肥大化による性能劣化を防ぎます。

詳細解説

logrotate は /etc/logrotate.d/ 配下の設定ファイルを読み、weekly / daily / monthly のスケジュールで対象ログをローテート (リネーム) し、古いものを gzip 圧縮して指定世代数を保持、超過分を削除します。Nextcloud の nextcloud.log もデフォルトでは無制限に肥大化するため、logrotate 設定を追加するのがベストプラクティスです。設定ミスで現行ログがクリアされない事故も多いため、テスト時は logrotate -d (dry-run) を使うのが安全です。

実装例 / 使い方

  • 01/etc/logrotate.d/nginx (nginx ログを weekly ローテート)
  • 02compress / rotate 8 / missingok などの設定組み合わせ
  • 03logrotate -d /etc/logrotate.d/foo (dry-run テスト)

参考・出典

IMPLEMENT

logrotateを、実際に活用する

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