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— Glossary

ブルートフォース攻撃Brute Force Attack

読み: ブルートフォースこうげき
短い定義

ブルートフォース攻撃は、パスワードやトークンを総当たりで試行し正解を見つける攻撃で、対策はレートリミット・MFA・アカウントロック・強力なハッシュです。

詳細解説

ブルートフォース攻撃は、認証情報の組み合わせを片端から試行する古典攻撃で、辞書攻撃 (よくある単語リスト) ・パスワードスプレー (1パスワードを多数アカウントに) ・クレデンシャルスタッフィング (流出DB流用) などのバリエーションがあります。GPU活用でハッシュクラックは劇的に高速化しており、bcrypt / Argon2 等のメモリハード関数で計算コストを上げる必要があります。サーバー側の対策はOWASPに従い (1) レートリミット (5回失敗で15分ロック等) (2) MFA / WebAuthn 強制 (3) Captcha / Turnstile (4) 異常検知 (異常な国・IP・時間帯) (5) Have I Been Pwned API でのパスワード流出チェック を組み合わせます。アカウントロックはDoSにも転用されるため、IP別と組み合わせるなどの工夫が必要です。

実装例 / 使い方

  • 015回連続失敗で15分ロックし IP も併用してDoS転用を防止
  • 02Cloudflare Turnstile で人間判定して総当たりを抑制
  • 03クレデンシャルスタッフィング対策に HIBP API でリーク検知
IMPLEMENT

ブルートフォース攻撃を、実際に活用する

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